疲れたときは少し目を閉じる
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
画面を見続けた日の夕方、目の奥が重く、首のつけ根までこわばってくる。目の疲れが首や頭の痛みにつながるしくみと、仕事の合間に目と首を一緒に休める方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
疲れや眠気を感じたとき皆様どうされておりますか?
眠たいけどやることがある、疲れてきたけど仕事をしなければ、
そういう場面は多々あると思います。
横になって少し眠れれば良いですが、だいたいそういうときはそうはなれない状況のときが多いですよね。
そんなときは少し目を閉じてみましょう。
目を閉じると
・目の疲労が少し回復
・視覚情報が入ってこないので、脳が休まる
普通に目を開けて目の前を見ているだけでも、すごい量の情報が入ってきて、それを処理してるから脳って結構疲れるんですね。
深呼吸をしながら目を閉じると尚良し。
呼吸が浅くなって酸欠になってる体に少しでも多く酸素が入れば、より頭がスッキリします。
疲れを感じたら、少し止まって目を閉じる。
リフレッシュした脳で効率よく作業をこなしましょう!
目と首のつけ根は、一緒に働いている
頭の後ろ、首のつけ根には、小さな筋肉がいくつも集まっています。この筋肉は、目の動きに合わせて頭の位置を細かく調整しています。目で文字を追うたびに、首のつけ根もわずかに働いているのです。
近くの画面を長く見つめていると、目のピントを合わせる筋肉が緊張し続けます。同時に、首のつけ根の筋肉も固まっていきます。夕方に目の奥が重くなり、後頭部から締めつけられるような頭痛が出るのは、この二つが一緒に疲れているからです。
頭が前に出た姿勢だと、首のつけ根はさらに縮こまります。スマホを見るときに顎が前に突き出ている方は、ここに負担が集まりやすくなります。
手のひらで目を覆って、一分休む
両手のひらをこすり合わせて温め、閉じたまぶたの上にそっとかぶせます。眼球を押さないように、手のひらのくぼみで覆うのがこつです。光がさえぎられ、温かさで目のまわりの筋肉がゆるみます。
そのまま、頭の重さを机についた肘にあずけて、ゆっくり呼吸を五回。首のつけ根の力も一緒に抜けていきます。
一時間に一度、窓の外など遠くを眺めるのも効果があります。目を休めても頭痛がおさまらない、ものが二重に見える、急に視力が落ちた。こうしたときは、疲れのせいにせず眼科や内科で相談してください。