スマホの思わぬ悪影響
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
スマホを長く見ていると、目の疲れだけでなく首や肩、頭の重さにもつながります。画面を見ているときに体の中で何が起きているのかと、目と首を一緒に休ませる簡単な方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は視野の話。
眼科医の松岡 俊行さんの著書「スマホアイ 眼科専門医が教える目と脳と体を守る方法」の記事を読んで、色々勉強になったので紹介。
現代人の必須アイテムのスマホ。
使いすぎると視力が悪くなるのはもちろん
・視野が狭くなる
・物が立体的に捉えられなくなる
・文章を読むのが苦手になる
と言ったことがあるみたいです。
「視野が狭くなる」
本来目に入ったものをしっかり認識できるもの。
ですが、スマホを使いまくるとスマホの画面の範囲内の視野に近づいていくそう
。見えていても認識できなくなっていく
「物が立体的に捉えられなくなる」
スマホで平面で見ることばかりに慣れすぎると、
・何かものを投げたり
・逆に飛んできたものをキャッチしたり
距離感がつかみにくくなるそう。
なのでスポーツでも球技が苦手になるそう。
って考えると、奥行きのある素敵なもの(建物とか?)に触れても人がいうほど「すごい」と思えなくなってしまうかも?
「文章を読むのが苦手になる」
スマホに慣れすぎると、見えてる情報を分析し、認知・判断・理解する機能が低下するそう。
なので文章を読んでも
・行を飛ばして読んでしまう
・ 同じところを何度も繰り返して読んでしまう
・どこを読んでいるかわからなくなる
・指でなぞりながらでないと読めない
学習の効率もめっちゃ悪くなる
最近思うのは、連絡を取る機能と、便利に色々見れる機能を切り離して持ちたい。
ほんでも連絡取る部分にスマホの機能が絡み付いてる(ラインとかアプリの無料通話とか)から考えものだなぁなんて考えたりします。
近くを見続けると、首まで固まる
スマホを見るとき、目は近くにピントを合わせるために、目の中の筋肉を縮めっぱなしにしています。同時に、画面をのぞき込むために頭が前に傾き、首の後ろの筋肉が頭の重さを支え続けます。
目と首は、思った以上につながっています。目を左右に動かすと、首の付け根の筋肉もわずかに反応します。画面の中だけで目を動かしていると、首まわりもほとんど動かない状態が続きます。夕方の頭の重さや、目の奥の痛みに首こりが重なっている方は少なくありません。
ストレートネックと言われたことがある方は、画面を見るときの頭の角度が、そのまま一日の大半の姿勢になっている可能性があります。
目と首を、一緒に休ませる
スマホを置いたら、窓の外のなるべく遠くを二十秒ほど眺めてください。近くに縮めていた目の筋肉がゆるみます。
次に、頭を動かさずに目だけで上、下、右、左をゆっくり見ます。それから、目と同じ方向に首もゆっくり向けます。目を動かしてから首を動かすと、首だけ回すより動きがなめらかになることがあります。
スマホは、目の高さに近づけて持つほど首の負担が減ります。脇を締めて肘をお腹の前に置き、反対の手で肘を支えると、腕が疲れにくくなります。寝転んで見るときは、仰向けより横向きのほうが首が反りすぎずに済みます。