オーダーメイド診療の時代へ
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
「親も肩こりだったから」「うちは腰が弱い家系だから」。体の不調を生まれつきだと思って諦めていませんか。家族で似る不調の中には、遺伝ではなく暮らし方が受け継がれているだけのものもあります。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は病気の話
「親が禿げてるから禿げる」
「家は代々糖尿病の家系」
そんなことを言ったりしますが、やはり遺伝子レベルの「この人はこの病気になりやすい」はあるそう。
ほんでびっくりしましたが、2030年には、その人がどういう病気にかかりやすいか事前にわかるようになり、どういう風な食事をすれば良いかの予防の部分がしっかり備わった、オーダーメイドな診療ができると書いてあって。
確かに今のAIとかのテクノロジーの進化見てたら、2030年と言わず、来年くらいに実現してそう…
これから闇雲に心配する必要はなくなってくるかもしれません。
しかし、」どこまで行っても最後に実行するかしないかは自分自身。
便利な世の中にはなるなぁと思う部分と、どれくらいの人が危機感持って言われたことを実行するのか、木になる所です。
僕は僕で、興味を持ってないし頼って自分の整体に来てくれた方にはせっかくなら良い身体の状態でn長く過ごして欲しいので、予防の大切さがうまく伝わるように、これからも考えて伝えていかねばと思いました。
家族で似るのは、体質より「体の使い方」のことがある
親子で同じように肩がこる。そう聞くと遺伝を思い浮かべますが、同じ家で暮らしていると、机やいすの高さ、ソファでの座り方、使っている枕の形まで似てきます。子どもは親の立ち方や歩き方をまねして育つので、姿勢のくせも一緒に引き継がれやすいのです。
骨格そのものは選べません。毎日くり返している動きのほうは、変えられます。「家系だから」で片づけていた不調の一部は、変えられる側に入っていることがあります。
自分の不調が「くせ」寄りかを見分ける
手がかりは、症状が出る場面です。朝起きた直後に強いのか、夕方になるほど増すのか。夕方に増すなら、日中の姿勢や作業の積み重ねが関わっていることが多いと考えられます。
休みの日と仕事の日で違いがあるかも見てください。休みの日に楽なら、仕事中の座り方やパソコンの位置に原因が潜んでいます。どの日も変わらない、だんだん強くなる、しびれや熱を伴う。こうした場合は、まず病院で調べてもらいましょう。
予防は、こうした小さな観察から始まります。当院の初回では、いつ・どこがつらくなるかを細かく伺い、毎日の動きの中で変えられる部分を一緒に探していきます。