長く体を使っていくためには
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
痛みが我慢できなくなってから整体を探す方がほとんどです。どうにもならなくなる前に体が出している小さな合図と、その段階で手を打つと何が違うのかをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は予防の話。
整体院にみえるお客さんのほとんどは、何かしらの悩みを抱えてくる方です。
そしてそのほとんどが「(痛みなどが)どうにもならなくなったとき」です。
人間誰しも、なんとかなってる時は、一般的に「これをやったほうが良いよ」って言われてることは後回しにしがち。
しかしどうにもならなくなったときは、やはり中々よくしていくのに時間がかかります。
車とか機械は、壊れてしまった部分を交換、ないしだめなら新しく買い換えてしまえば良いかもしれません。
しかし体のパーツは、悪くなっても中々交換はできません(これからスッゲェ医療が進歩したらわからんですが)
なので、今ある体のパーツを、どれだけ長く良い状態で使えるかが大事。
人生120年だとか最近言われておりますので、長く良い状態で使えるようミンかべ整体でサポートさせていただければと思います!
痛みが出る前に、体は合図を出している
強い痛みは、ある日突然やってくるように感じます。実際にはその前に、朝の腰のこわばり、靴下をはくときの前かがみのしづらさ、夕方の肩の重さといった小さな変化が続いていることが多いのです。
この段階の筋肉は、まだ固まりきっていません。動かし方を少し変えるだけで、負担が抜けていくことがあります。痛みが強くなってからは、かばう動きが別の場所にも広がるので、元に戻るまでの道のりが長くなりがちです。
自分で見ておきたい「戻りにくさ」の目安
一晩寝ても疲れが抜けない日が、週に何日あるかを数えてみてください。前は寝れば戻っていたのに戻らない日が増えてきたら、回復が負担に追いついていない合図です。
しゃがむ、振り向く、腕を上げる。こうした動作で、左右どちらかだけやりにくいものがないかも見ておきます。左右差は、痛みより先に現れやすい変化です。
合図の段階で来られる方は、施術の回数が少なくて済むことがあります。痛みがないうちに相談していいのか迷う方もいますが、その迷いが出てきた頃がちょうど見直しどきです。