正しい情報を得るのは難しい
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
体の不調を調べると、正反対のことを言う情報がいくつも出てきて、どれを信じればいいのかわからなくなります。肩こりや頭痛の情報を読むときに、自分で見分けるための手がかりをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回はぼやきに近い話。
「身体の違和感や病気、どんな風に知識を取ったらいいかわからない」
そんな事ありますよね?
自分は仕事柄色々見たり聞いたり知識を入れたりしてますもで、そっち関係の情報を見たとき
「これ何言ってるかわからん」とか「それ本当なのか?」とかなってしまう事が少ない。ジャッジしやすいんです。
しかし予備知識ない状態で闇雲に情報取りに行くと、変な知識が入って来てしまったり。
これはいろんなことに言えることですが、勉強しないとジャッジできないんです。
あんまり施術の最中身体の話をしまくるのもうっとしいとは思いますので、バランスが難しいところですが、自分んが入れてきた知識を、身体の事でお困りの方にはしっかり伝えていかねばと改めて思いました。
っていうのも「がんになった」とSNSに書いたら、根拠なく「コロナワクチン打たない方が良い」とか「良いサプリメントがある」とか「治療せずに静養したほうが良い」とか言われて困惑したって方の記事を読みまして。
みんな良かれと思って言ってくれてるんだろうけど、受け手はいろんなとこからどっかからつまんだよくわからん情報投げられまくるとしんどいですよね。
明らかにおかしなものを除いては、身体の事もどれが正解かはわからんとこがありますが、いろんな知識をこれからも吸収して、皆様に伝えていけたらなぁと思います。話すのヘタだから話し方の勉強もしないとですね笑
情報を読む前に、自分の症状を書き出す
検索する前に、いつから、どこが、どんなときにつらいのかを紙に書いてみてください。同じ「肩こり」でも、朝からつらいのか夕方に増すのか、片側だけか両側かで、関わる原因は変わります。
自分の症状がはっきりしていると、読んだ情報が当てはまるかどうかを照らし合わせられます。当てはまらない話は、どれだけ評判がよくても自分向けではありません。
書き出したメモは、病院や整体院で話すときにもそのまま使えます。伝え漏れが減るので、限られた時間で必要なことを確かめやすくなります。
自己流より先に病院へ行ってほしいサイン
頭痛なら、今までに経験したことのない強い痛みが急に来た、手足がしびれる、ろれつが回らない。こうしたときは情報を探すより先に、すぐ医療機関を受診してください。
肩や首なら、腕や手にしびれが広がる、力が入りにくい、熱がある、安静にしていても痛む。これらも整体より先に病院で調べてもらいたいサインです。
こうしたサインがなく、検査で異常がないと言われたのにつらさが続く場合は、姿勢や体の使い方が関わっていることがあります。どの情報を試せばいいか迷ったら、施術の合間に聞いてもらってかまいません。