心が弱った時は筋肉を鍛える
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
悩みごとが頭から離れず、同じことをぐるぐる考えてしまう。そんなときは、考えるのをいったんやめて体を動かすほうが楽になることがあります。気持ちが沈んでいる日でも無理なく続けられる動き方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
人間生きてるといろんな悩みにぶち当たります。
落ち込んで考えてる時、打開策を考えるというより、答えなく「悩む」で終わってしまい、結局ずっと悩み続けてしまうことが多いです。
そんな精神的な悩みを打ち消すには
「とりあえず体を動かせ!」
です。
悩んで考えてる時は姿勢も悪く、血流が悪くなりがち。
体を動かし血流が流れ、脳みそに血液流れます。
酸素もろくに行き届いていない脳みそで深く考えていては、良い考えは生まれて来ません。
継続的に筋トレをして筋肉が付くと代謝もアップ。
よりストレス耐性も付いて来ます!
やはり悩んだ時はとどまるより動く。
逆に肉体的な疲れは自然に触れる、読書をするなどが効果的。
色々悩みが尽きない世界ではございますが、そんんな世界でも生きていかねばならないので、少しでも過ごしやすくなるよう運動を取り入れて見ましょう!
考えすぎると、体は止まったまま緊張する
悩んでいるとき、体はほとんど動いていないのに、首や肩には力が入りっぱなしです。歯を食いしばっていたり、息が浅くなっていたりしても、なかなか自分では気づけません。
体を動かすと、筋肉が縮んだりゆるんだりをくり返し、固まっていた部分に血が通いはじめます。動いたあとに頭が少しすっきりするのは、緊張していた体がいったん切り替わるからだと考えられます。
気力がない日でも続けられる、小さな筋トレ
落ち込んでいる日に腹筋を何十回、というのは続きません。おすすめは椅子からの立ち座りです。腕を胸の前で組み、五秒かけてゆっくり立ち、五秒かけて座る。これを五回だけ行います。
太ももとお尻は体の中でも大きな筋肉なので、少ない回数でも体が温まりやすい部位です。終わったら、肩の力が抜けているかを確かめてください。
できない日があってもかまいません。「今日もやれなかった」と責めるより、立ち上がったついでに一回だけ、で十分です。不眠や食欲の低下が長く続く場合は、体を動かすことと並行して医療機関にも相談してください。