目薬一回より一分間のまばたき
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
目が疲れたとき、目薬より先にできることがあります。目の疲れが首や肩のこり、頭痛につながるしくみと、パソコン作業の合間にできる目と首の休ませ方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回はまばたきの話。
皆様眼が疲れてきたらどうしてますでしょうか?
目薬さしたりしてませんか?
目薬もいいですけれど、目薬さすより一分間意識的にしっかりまばたきしてあげたほうが効果的です。
まばたきは
・もの周りの筋肉が動いてほぐれる
・涙がしっかり眼球んい行き渡って目の表面を保護してくれる
こんな効果があります。
まばたきするときのポイントとしては
・上まぶたが下まぶたにしっかりつくよう意識してまばたきすること。
涙が下の方に溜まるので、しっかりまぶたを当てて上げると、上まぶたに涙が吸い付いて上の方にも涙が行き渡ります!
最近眼がしんどいと思ったら、まばたきの回数を意識的に増やしてみると良いですよ!
目の疲れは、首の後ろに出る
画面を見続けると、まばたきの回数が自然と減ります。目の表面が乾き、ピントを合わせる筋肉も働き続けるので、目の奥が重くなってきます。
目を細めて画面をのぞきこむとき、頭は前へ出て、首と頭の境目にある小さな筋肉が縮みっぱなしになります。この筋肉は目の動きと連動しているため、目を酷使すると一緒に固まりやすいと言われています。夕方になると後頭部が締めつけられるように痛むのは、ここの疲れが関わっていることがあります。
作業の合間にできる、目と首のひと休み
画面から目を離して、窓の外など遠くを見ます。そのまま、まぶたをぎゅっと閉じてからぱっと開くのを数回。閉じるときは、上下のまぶたがしっかり触れているかを意識してください。
次に、両手の親指を後頭部のくぼみに当てます。押しこまず指の重さを乗せるだけにして、あごを軽く引いたり戻したりをゆっくりくり返します。首の後ろがじんわり温まってきたら十分です。
画面が目より低すぎると、のぞきこむ姿勢になりやすくなります。ノートパソコンなら台に載せて画面の上端を目の高さに近づけると、首の負担も減らせます。