誰でもなる?四十肩五十肩
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
四十肩は年齢で決まるものではなく、肩まわりに負担がたまり続けた先で起きることがあります。記事で触れた「冷えて固まる」に注目して、寝ている間の肩の冷え方と、空き時間の三つの動きを具体的な形にしました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は四十肩の話
四十肩、五十肩と聞くと思います。肩が上がらなくなるあれ。あれ、最近は特に、もっと若い人でもなることが多いです。
四十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」と言います。
肩周りの筋肉が凝りまくって限界迎えたときに、爆発するような感じ時で炎症が起きて、冷えた時に固まることによって肩が上がらなくんなるんです。
つまり凝る生活してれば、誰でもなる可能性があるんですね。ゆえに「若いから大丈夫!」にはなんてことはないっていう。
これは現代人、めっちゃ首肩に負担かかる生活してるので、どうしてもなりやすい。
ほんと少しの空き時間に猫背気味の体を反対にそらしたり胸を開いたり肩甲骨を寄せる。
それしかなかとです。
地道な日々の積み重ねが大事!無理のない程度で気をつけてみましょう!
肩は、寝ている間がいちばん冷えやすい
日中は服に覆われている肩も、寝ているあいだは布団から出やすい場所です。横向きで寝ると上になった肩がむき出しになり、仰向けでも寝返りのたびに肩口のすき間から冷えます。夏の冷房でも、冬の明け方でも起きます。
朝起きたときに片方の肩だけ重い、腕を上げると引っかかる、という方は、寝ていた向きを思い出してみてください。上になっていた側と一致することがあります。肩まで覆える薄手のタオルケットを一枚足すか、袖のある寝間着にするだけで、冷え方は変わります。
空き時間の三つの動きを、数秒でできる形にする
反らすときは、椅子に座ったまま両手を腰に当てて、胸を天井へ向けるように上体を少し起こします。首だけ後ろへ倒すのではなく、みぞおちから上を持ち上げる感覚です。
胸を開くなら、両手を頭の後ろで組み、肘を横へ開いたまま三回ゆっくり呼吸します。肘が前に閉じてくる側があれば、そちらの胸が縮んでいます。
肩甲骨を寄せるのは、両腕を体の横で軽く曲げ、肘を後ろへ引く動きで。肩がすくまないよう、首は長く保ったまま。どれも一回五秒ほどで構いません。痛みが出る方向があれば、その動きは続けないでください。