脳の勘違いの話
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は脳の勘違いの話。
脳みそは実際起こっている事と頭の中の事と区別がつかないっていうのは前書いたと思います。
それゆえ「俺はすごい」だとか「俺は〇〇だ」とか頭の中で唱えまくったり、実際口に出しまくるとそうゆうふうに勘違いしてくれる。
逆も然りで悪い事ばっか考えてると、そういうふうに勘違いしてしまう。
なんでなりたいじぶんを脳みそに刷り込んでやりましょうっていうようなことを書いた気がする(違うか?)
これと似たような事で、結構重めな症状の方で来店されて、「どうせ治らない」と思ってるとやっぱあんま良くならないんです。
脳みそが治らないと判断して自然治癒力が下がるんです。
なんで整体師は「この人に任せれば大丈夫だ」と思ってもらえる施術と言動、立ち振る舞いがしっかりできてるかどうかも大事で。
しっかり任せてもらえてないと、なかなか存分に結果が出てこなくなるので。
こんな事偉そうにかける身分ではありませんが、その辺意識して頑張ってますって話と、施術とかも「俺の身体は今良くなっていってる」っていうイメージ盛りながら受けてもらえるとより効果的やと思います(この辺は施術者がコントロールしなければならんとこでもありますが、ちょっとした知識程度に)
これはいろんな事に応用できると思うので(試しに俺はポジティブって100回言うと声の出方が全然変わる)色々試してみてください!