夏場の腰痛
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
腰痛は冬のものと思われがちですが、冷房や冷たい飲み物、梅雨どきの気圧の変化で、夏にもつらくなることがあります。冷房の効いた部屋での過ごし方と、天気と痛みの関係を自分で確かめる方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は腰痛の話
腰痛のイメージといえば冬。
寒さで、筋肉や関節まわりが固まってしまいやすい為に腰痛が発症してしまうのですが、
実は夏場も腰痛が起こりやすいと言われています。
なんで?って話ですが、大きくこの3つ
1,冷たい飲み物・食べ物
適度に摂取していればそれほど問題ありませんが、ついついたくさん摂取してしまいますよね。
摂取し過ぎることでお腹が冷えてしまい、ギックリ腰を起こす要因にもなってしまいます。
2.冷房
冷房が効いている部屋に長期的にいると、冬と同じように筋肉や関節まわりが固まってしまい、腰痛やギックリ腰の要因になり得てしまいます。
3.気圧の変化!
元々腰痛でお悩みの方は台風などの気圧の変化で関節の動きが悪くなり、症状が悪化してしまいます。特にこの梅雨時期は左右されやすいです!
暑いからといって油断してしまうと腰に激痛が走る日が突然訪れてしまうかもしれません。
まー本当に我々の身体は丈夫だけどデリケート。
大事に使ってあげれば良い状態で長持ちしてくれるので、身体に気をつけながら日々をお過ごしください!
冷房の冷えは、座った腰の高さにたまる
冷たい空気は下にたまります。座り仕事だと、ちょうど腰からお尻、脚のあたりが冷えた空気の層に入ります。上半身は暑いくらいでも、腰まわりは思っている以上に冷えていることがあります。
ひざ掛けは脚にかけるより、腰に巻くほうが効きます。背中側の、腰骨のすぐ上が覆われるように。風が直接当たる席なら、風向きを変えられないか相談してみるのも一つの手です。
冷たい飲み物は、一気に飲むより少しずつ口に含むほうが、お腹は冷えにくくなります。朝の一杯を常温か温かいものにするだけで、一日の始まりの体の固さが違うと感じる方もいます。
天気で痛むかどうかは、記録を並べると見えてくる
「雨の日は腰がつらい」と感じていても、実際は天気と関係なく、疲れがたまった日に痛んでいることもあります。カレンダーに腰の具合を0から3の数字で書き、その横に天気を書いておきます。
二、三週間続けると、雨の前日に重くなるのか、当日なのか、関係ないのかが分かってきます。前日に重くなる傾向があるなら、天気予報を見て、その日は冷房を弱める、湯船につかる、といった備えができます。
冷えとは関係なく、安静にしていても痛みが強くなっていく、熱がある、脚にしびれがある。そういうときは様子を見ずに医療機関を受診してください。