習慣化の方法
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
「何か変化を出していくには、ある程度継続するのが大事」
運動、健康、美容、勉強…何事もそうですね。
「いや、そんなん言われんでもわかってますけどね!」
続ければ、もしくは続けた上で結果が出ないなら改善すれば、だいたい良くなることはわかってるんですよね。
「ほんでもできへんのや!」
その通り!その通りなんですよ!
「そこは耐えて頑張れや!」
で終わってしまってはあまりにも雑なので、月並みな続ける方法を数点紹介!
1.毎日続ける。難しければやる曜日を決める
「いきなり無理言うんじゃないよハゲ先生!」
ハゲてないやつにハゲって言いたくなるくらい(え?大丈夫だよね?)お怒りになること承知。
ほんでもめちゃくちゃな量をいきなりやる必要なくて
・筋トレならスクワット1回
・勉強なら本1ページ
それだけでもいいから毎日続ける。できればやる時間も決める。で、徐々に量を増やしましょう。
そうすると習慣がつきやすいです。
ちなみに三日サボると習慣は抜けます。
疲れ切ってダメだ!と思う日は、ベットの上で腹筋一回でもやってみましょう。ゼロとイチは本当に違うので、厳しいかもですがやってみましょう。
そしてそれでも毎日やるのが厳しい場合は「この日のこの時間にこれをやる!」と決めましょう。そして宣言してしまいましょう
2。いっぺんに習慣化しようとしない
一気に色々始めると習慣化しにくいです(さっきのいきなり量増やすと続けにくいと同じ考え)慣れてないことをやるのはエネルギーを使い、歯磨きやお風呂に入る慣れてることは毎日やるもんです。
その慣れてるお風呂でも「今日はいいや」と一日入らないと、次の日以上にめんどくないです?
スッゲェやってきたことでもそんな簡単に嫌気が指すのです!なのでやっぱ少しでも毎日続けたほうが良いです。
3.絶対にやらなきゃいけないことに落とし込む
生活の動作の中に落とし込むと続けやすいです。たとえば
・運動なら歯磨きしてる時にかかとを上げ下げする
・勉強ならトイレに本おいといて行った時にだけでも読む
健康維持程度、多少の教養くらいなら、こういう生活動作に落とし込むの積み重ねで賄えるはず。
ちなみに僕も変に自分に課しすぎて寝る時間ずれてきたら、朝習慣が抜けてきちゃったので…笑(偉そうに当たり前のこと抜かしておいて!
)一緒に頑張りましょう!
気合いだ!気合いだ!