睡眠不足と肥満
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
忙しくてゆっくり寝てられなかったり、
なんじゃかんじゃやることある現代人は睡眠不足の方も多いと思います。
ほんでもって、意外や意外、
睡眠不足は、意外にも太る原因になります!
睡眠中に分泌されて代謝に関係するホルモンの分泌量に関係しています。そのホルモンというのが、
・ 成長ホルモン
・ レプチン
・ グレリン
の3つです。
・ 成長ホルモン
成長ホルモンは代謝を増進させて、摂ったエネルギーを効率的に消費されるように働きかけてくれます。睡眠が不足すると、成長ホルモンの分泌が落ちる為、代謝が下がります。
・ レプチン
食欲を抑えるホルモンです。こちらも睡眠不足で分泌が不足します。レプチンが不足すると、満腹中枢が上手く働かなくなってしまうため、食べ過ぎてしまいます。
・ グレリン
食欲を増進させるホルモンです。睡眠不足で分泌が増えます。
これらのホルモンの働きから、代謝が悪い状態にありながら食欲が増し、しかも満腹感が得られない為、食べ過ぎるという状況になってしまい、太ってしまうのです!
(レプチンとグレリンはすげー大事です)
これまでの研究で、4時間睡眠の人は、7時間睡眠の人に比べて2倍太りやすくなるそうです。
但し、寝すぎもダメだそうで、8時間半以上寝てしまうと太る傾向になっていき、10時間を超えると急に太りやすくなるそうです。
(ちょっと面倒ですね笑)
また寝る時間は関係無いですが、起きる時間が不規則になると、毎朝同じ時間に起きてる人に比べて、太りやすくなるという研究結果も出ているそうです。
休み前は夜更かししがち、子供が早く寝た日は張り切りがちですが、やっぱり規則的に動くのが一番
まとめると
ダイエットをしたい方は、6~8時間の睡眠を取るように心掛けて、朝は同じ時間に起きるようにすることで、痩せやすい身体作りができるそうです。規則正しい生活で、痩せやすい体、作っていきましょう!