血液と運動の話
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
運動が体にいいのはわかっている、でも何をどのくらいやればいいのか。肩こりや頭の重さがある方に向けて、歩くことが肩に効く理由と、肩が楽になる歩き方の確かめ方をまとめました。記事中の「寿命が何年伸びる」といった数字は、勢いで書いたものとして読み流してください。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です
今回は血流と運動の話。
血液がドロッとしてるとあんまりよくなさそう。
そうは思いつつも、血液がドロドロになりやすい生活をしながら、危機感なく過ごしてしまう我々人間。
表立って症状を感じてない人でも、悪い状態に慣れてるだけのパターンも多いので注意。
血液ドロドロになる原因は、
・運動不足
・糖質の取りすぎ
などが主な原因です。
そして血液がドロドロになると出る主な症状は
・頭痛、肩こりなどの痛み
・冷え性、顔のくすみ
・頭の働きが悪くなる(脳は血液全体の20%位がいってる)
重たい病気やと
・糖尿病
・脳梗塞
などなど。
「いろいろネガティブなことばっか言ってるけど、服部さん結局何が言いたいんだ…!」
¥運動しようぜ!/
ウォーキング20分くらいで寿命7年くらい伸びると言われれるくらいです。軽めの運動でもこんなけ効果があるの驚きでしょう
体に良い健康食品いっぱい摂っても、肌に良いサプリサプリ飲んだり化粧品使っても、栄養を運ぶ血液がうまく流れてないと行き届かないし、土台の肌の血色悪かったら肌もよく見えないでしょう。
そこらへんやるより運動した方が良いよ!っていう、新年早々全然面白くないお話でございました。
ほんでも運動することで
・気持ちが前向きになって
・活動的になって
・疲れにくい体になって
一年無駄にしたくなければ運動です。一緒に少しずつでも良いので頑張りましょう!
歩くと、肩甲骨が勝手に動く
歩くとき、腕は自然に前後へ振れます。腕が後ろへ引かれるたびに、肩甲骨は背骨のほうへ寄ります。座っているあいだ、外へ開いて止まっていた肩甲骨が、一歩ごとに動く。歩くことは、肩にとっても運動です。
脚のほうでは、ふくらはぎが縮んだりゆるんだりを繰り返します。この動きが、脚にたまった血液を上へ押し戻す助けになります。座りっぱなしの夕方に足がむくむ方は、ここが働いていません。
血液がドロドロかどうかは、整体院で判断できることではありません。健診で血糖や脂質について指摘を受けている方は、その数字をもとに、運動の量を主治医と決めてください。
肩が楽になる歩き方かどうかを、確かめる
歩いているとき、手がどこにあるかを見ます。スマホを持っている、ポケットに入れている、かばんを前で抱えている。どれも腕が振れないので、肩甲骨は動きません。両手を空けて歩ける時間を、一日のどこかに作ります。
腕は、前へ振るより後ろへ引くつもりで。ひじを軽く曲げ、後ろへ引いたときに肩甲骨が寄るのを感じます。力いっぱい振る必要はありません。肩がすくんでいたら、一度ふうっと息を吐いて落とします。
時間は、まず十分から。帰り道にひと駅ぶん、昼休みに建物のまわりを一周。歩いたあとに首や肩が軽いかどうかを、自分で確かめてください。歩くと胸が苦しい、ふくらはぎが痛んで休まないと進めない、という方は、運動を増やす前に内科で相談が必要です。