GI値の高いお酒は?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
お酒の種類によって血糖値の上がり方が違う、という話です。整体院として気になるのは、飲んだ翌朝の体のこわばりのほう。お酒を飲んだ夜に首や腰が固まりやすくなる理由と、飲む日にできることをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回はお酒のGI値の話。
GI値とは、食べ物を食べた時に血糖値の上がり方を示した数値。
低ければ血糖値の上昇が緩やか、高ければ血糖値の上昇が急激です。
代表的な例だと
・白ご飯→高GI値、玄米→低GI値
・パン→高GI値、全粒粉のパン→低GI値
的な感じです。
このGI値の高い食べ物を食べると、急激に血糖値上がるので
・摂取してしばらくすると、体がだるくなる(体が急激に上がりすぎた血糖値を下げようとするため)
・糖尿病や心臓病のリスクも上がる
常食するものは特に気をつけたい部分。
ほんでお酒にももちろんあるわけですね。
みなさんどのお酒がGIが高くて、どのお酒がGI値が低いと思います?
比較的GI値の高いお酒は、ビール。
低い飲み物はワインだそう。
ワインが一番良くて、そのほかだとウヰスキーなどの蒸留酒だそう。
ちなみに、ビールに対して「一番高い」と評されてて、書かれてなかったけど、チューハイも高いと思います。
まあ酒飲まないに越したことないんですが…笑
お酒の種類でも意外とこういう違いあるんだーって参考にしていただければと思います
(しかしワインは飲みやすいけど残りやすいのか、二日酔いしやすいイメージなので個人的にしがちです笑)
飲んだ翌朝、首や腰が固いのはなぜか
お酒を飲んだ夜は、寝つきはよくても眠りが浅くなりやすいといわれます。もう一つ、酔って深く沈み込むように眠ると、寝返りの回数が減ることがあります。同じ姿勢のまま何時間も過ごせば、首や腰が固まって朝を迎えるのは自然なことです。
アルコールには尿を増やす働きもあります。体の水分が減ると、明け方にふくらはぎがつりやすくなる方もいます。
飲み会の翌朝に限って寝違える、腰が伸びにくい。そういう心当たりがあれば、お酒の量そのものより、飲んだあとの眠り方を見直す余地があります。
飲む日にできる、体への小さな手当て
お酒と同じ量の水を、間に挟みながら飲むこと。グラス一杯ごとに水を一杯、が覚えやすい目安です。寝る前にもコップ一杯。
ソファで寝落ちしないことも大事です。首が肘掛けに乗ったまま、あるいは体がねじれたまま眠ると、翌朝の首の痛みにつながりやすくなります。眠くなる前に布団へ移る、と決めておきます。
翌朝起きて首や腰が固いときは、いきなり起き上がらず、布団の中で膝を左右にゆっくり倒す動きを十回。それから横向きになって、手をついて起きてください。