GI値の高いお酒は?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回はお酒のGI値の話。
GI値とは、食べ物を食べた時に血糖値の上がり方を示した数値。
低ければ血糖値の上昇が緩やか、高ければ血糖値の上昇が急激です。
代表的な例だと
・白ご飯→高GI値、玄米→低GI値
・パン→高GI値、全粒粉のパン→低GI値
的な感じです。
このGI値の高い食べ物を食べると、急激に血糖値上がるので
・摂取してしばらくすると、体がだるくなる(体が急激に上がりすぎた血糖値を下げようとするため)
・糖尿病や心臓病のリスクも上がる
常食するものは特に気をつけたい部分。
ほんでお酒にももちろんあるわけですね。
みなさんどのお酒がGIが高くて、どのお酒がGI値が低いと思います?
比較的GI値の高いお酒は、ビール。
低い飲み物はワインだそう。
ワインが一番良くて、そのほかだとウヰスキーなどの蒸留酒だそう。
ちなみに、ビールに対して「一番高い」と評されてて、書かれてなかったけど、チューハイも高いと思います。
まあ酒飲まないに越したことないんですが…笑
お酒の種類でも意外とこういう違いあるんだーって参考にしていただければと思います
(しかしワインは飲みやすいけど残りやすいのか、二日酔いしやすいイメージなので個人的にしがちです笑)