脳のパフォーマンスを上げるには
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は脳疲労と決断の関係の話
よく巷で言割れることですが、脳は一日にすごい量の決断をしております。
大きいものから小さいものまで。
「前に見たことあったけど、平均何回くらいなんだっけ?」
と改めて調べてみると
「言語、食事、交通といった事柄だけでも、1日で平均2万回」
「歩く・座るといった、体をどう動かすかについての決断や、会社や自宅で行なっている決断まで全て含めると、3万5,000回」
うーん、めちゃくちゃすごい数…
車2キロ運転するだけで、200回も何かしら決断してるらしい。
そんなこんなで
「減らせる決断の回数は減らしたほうが良い」
と言われ、有名なのだと、Apple創業者のスティーブジョブスの
「着る服全部同じにする(同じ服7日分用意しとく)」
とかです。そんな具合に
「何食べよう」とか「何着よう」を減らしておくと、脳に余計な負担がかからずパフォーマンスが上がるというもの。
最近「これは良いな」と思ったのが
「空いた時間にやることをあらかじめ決めておく」です。
・仕事のアポがなくなった
・急に他の家族だけで出かけることになった
・意外な時間に子供が寝た
・習い事の迎えに行ったが意外と終わらない
急に時間に空きが出ると
「やっべー!フリーの時間できたやん!何しよ!」
となるわけで、何しようか考えるのに時間かかったりしてる間に時間は過ぎるし頭は疲れる。
そんな時に
「このくらいの空き時間ならこれをやる」
を決めとくと結構良くて。
「微妙に5分くらい空いてる時は、その間簡単にできる筋トレ」
「1時間くらい空いてる時は、ブログを書き溜める」
的な感じで、時間の空きに合わせたやる事決めとくと、「せっかくちょっと時間があったのに時間無駄にしたなぁ」と途方にくれることもなくおすすめ。
無駄な決断は減らせるように、あらかじめルールを決めておくと楽ですよ!