リカバリーサンダルとは?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
歩きすぎた日の足の疲れに、リカバリーサンダルのような履き物をどう使うか。足裏の疲れと体の他の場所とのつながり、履き物を選ぶときの見方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回はリカバリーサンダルの話
みなさま、リカバリーサンダルってご存知でしょうか?
僕は知らなかったんですが、こないだ初めて同級生で通ってくれてる子から聞きまして。
そして言われました
「ハチケン、リカバリーサンダル知らんの以外やったわ。大体なんの話題出しても何かしら喋り出すのに」
クーっ!がっかりさせてすみません!勉強しときます!
ってことでのリカバリーサンダルの紹介
以下紹介文
“リカバリーサンダルは、足の痛みを和らげる効果や、疲労回復を助けるために設計されたサンダルです。
特に運動後や長時間の歩行後に履くことで、足の負担を軽減し、快適な履き心地を提供します。
これにより、足底筋膜炎やアキレス腱の痛みを軽減し、健康的なライフスタイルをサポートします。(ムーさんのブログより引用)”
ざっくりな説明、使いすぎた足の疲労回復に履くサンダルみたいです。
他のサンダルより、クッション性が少し強そう。
しかしクッション性高いがゆえに、長時間歩くと逆に痛めたり、筋肉が怠けることもあるそう。
常に履くっていうより、靴で歩きすぎたときとかに、履き替えて使う感じですかね?
また1つ勉強になりました。
やっぱお客さんと話してると、新しい事知る機会が多いので楽しいですね。
足裏の疲れは、膝や腰にも響きます
足裏には、体重を受けて衝撃をやわらげる仕組みがあります。ここが疲れて働きが落ちると、その分の負担が膝や腰に回ることがあります。夕方になると足がだるく、同じ日に腰も重くなる方は、足元から見直す価値があります。
クッションが厚い履き物は楽ですが、一日中履くと足の指やふくらはぎを使う場面が減ります。疲れた日の休ませ方として使い、普段は足を使える靴で歩くという分け方が無理のない考え方です。
自分の足の使い方を見る目安
いつも履いている靴の底を見てください。外側だけ、あるいは片足だけが極端にすり減っているなら、体重のかけ方に偏りがあるかもしれません。
土踏まずの痛みが朝の一歩目に強く出る、かかとを押すと痛いといった症状が続くときは、まず整形外科で原因を確かめてください。履き物で様子を見る範囲を超えていることがあります。
履き物を選ぶときの見方
試し履きでは、つま先に少し余裕があるか、かかとがぐらつかないかを見てください。夕方は足がむくんで大きくなるので、午後に選ぶと失敗しにくいです。
履き替える習慣をつけて、同じ靴を毎日履かない。それだけでも、足の特定の場所への負担が分散されます。