最強のエンターテイメント、盆踊り
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
盆踊りのあと、肩やふくらはぎが張った経験はありませんか。腕を上げ続ける動きが体のどこに効くのかと、踊ったあとの整え方、痛みの見分け方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
時期的に盆踊りの開催が終わりを迎えようとしていて寂しさを感じます。
盆踊り、小学生くらいに行ったのを最後に、子供ができるまでとんと行ってなかったのですが、大人になって参加するようになってから素晴らしさを感じるようになりました。
あんだけその場に集まった老若男女が、みんな盛り上がれるエンターテイメントはない!
・その場で覚えられる5個くらいの動きを組み合わせた踊り。小さな子供も少し体の動かしにくい年配の方でもできる。
・踊りを知らない人が入っていても古参ぶって虐げない空気感
・昔から近場で続いてるイベントなので、周りの理解も得やすい上に参加の障壁も低い
色々組み合わさって、盆踊り最強。
盆踊りが街を平和にするかもしれないとすら思えるほどの可能性を秘めているなぁと感じました。
たまに「100人集まって踊ろう!平和!」みたいな感じのノリのイベントありますが、もういっそ、市内にお住いの皆様強制参加の盆踊りを、4年に一回くらいやって頂きたい。
イメージ的には全ての市内で行われている盆踊りを、同時開催でつなぐみたいな。
同じタイミングで、同じ曲順で。
郡上の徹夜踊り並みにすげえイベントになんないかなぁとか、妄想にふけりながら、盆踊りに可能性を感じるのでございました。(整体全く関係ない)
盆踊りで使う筋肉と、張りやすい場所
盆踊りは、腕を前や上に挙げたまま足を細かく運ぶ動きが続きます。肩の上のほうと二の腕、それに立ちっぱなしのふくらはぎと足裏に疲れが出やすい動きです。
普段デスクワークで肩がすくんだままの方は、腕を上げ続けるだけで首まで張ってくることがあります。翌日に首や肩甲骨まわりが重いなら、そのせいかもしれません。
踊ったあとの整え方
ぬるめの湯に浸かって、ふくらはぎを下から上へゆっくりさすってください。肩は、腕を回すより先に、息を吐きながら肩をすとんと落とす動きから始めると力が抜けやすいです。
踊った翌日以降も、膝の内側や足首に鋭い痛みが続くときは、ひねった可能性もあります。腫れや熱があれば整形外科を先に受診してください。
翌日に残さないための準備
踊る前に、足首と肩を軽く回しておくだけで、動き出しの負担は減ります。水分も、渇く前に少しずつ取っておいてください。
履き慣れない下駄やサンダルで長く立つと、足裏とふくらはぎに負担が集中します。足に合った履き物を選ぶのも大切です。