睡眠不足時の、脳のSOSサイン
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
眠りが足りない日は、肩や首も重くなりやすいものです。睡眠と肩こり・首こりの関係と、朝の体で眠りの質を見る方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は睡眠の話
脳が睡眠負債を抱えてる時に出すSOSサインに関して書かれている記事を読んで「なるほど」と思ったので紹介。大きく3点あって
1.「いつ寝たのかわからない」「気づいたら朝になっていた」という時
2.机にいつも書類が山積みになっていて、なかなか片付けられない」
3.「他人のささいな言動にカチンときて激しく言い返す」
あまり上手に睡眠取れてないと、脳の働きが悪くなって処理できなくなるし、普段なら冷静になれるところがイラっとしてしまうわけですね。
なんとなくわかっちゃいたけど、改めて聞くと「へぇー」ってなるところ。
ほんで今、日本人の平均睡眠時間は「7時間22分」
睡眠時間が6時間未満の人は、男性37.5%、女性40.6%と、男女ともに約4割。
寝てない人がすげぇ寝てなくて、平均睡眠時間下げてるイメージです。
時間を可能であれば8時間くらい取れると良いというのと
・寝る1時間くらい前はパソコンやスマホを触らない
・カフェインの摂取は日中だけに留める
・昼寝は夕方以降控える。時間は30分以内
・寝る2時間くらい前に湯船に浸かる
これも「聞き飽きたわ」って言われるようなとこですが、そんな毛言われるっちゅう事は鉄則なんですね。
ある程度続ければ効果を実感できるとこかなぁと思いますので、よければ試しに取り入れてみてくださいね
眠りの浅さは、体の緊張として残ります
眠っているあいだに、体は緊張をゆるめて回復します。眠りが浅い日が続くと、肩や首の筋肉がゆるみきらないまま朝を迎え、起きたときにすでに重い、ということが起こりやすくなります。
寝る姿勢も関わります。枕が高すぎて首が前に曲がっていたり、横向きで下の肩が押しつぶされていたりすると、眠っている間にも負担が続きます。
朝の体で、眠りの質を見る
起きて数分以内の肩の重さ、首の動かしやすさ、口の渇き。これを数日記録すると、睡眠が足りていない日と、寝方に問題のある日が分けて見えてきます。
寝つけない状態が数週間続く、日中に強い眠気が出るなどの場合は、整体より先に医療機関に相談してください。眠りの問題そのものを扱うのは、整体の役割ではありません。
寝具を見直すときの目安
枕は、仰向けで顎が上がりすぎず、横向きで首が真っ直ぐに近い高さが目安です。朝に首が痛むなら、高さが合っていない可能性があります。
買い替える前に、バスタオルを折って高さを調整してみると、自分に合う高さの見当がつきます。