自重トレーニングでお腹が凹む?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
体重はそれほど増えていないのに、下腹だけがぽっこり出る。その理由が脂肪ではなく姿勢にあることもあります。姿勢と下腹の出方の関係と、壁を使って自分の立ち方を確かめる方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
倒立、ブリッジ、プランクなど自重トレーニングを筋トレのメインにしてしばらく経ちました。
ふと気付いたのですが、だいぶ下腹が凹んでいる…
筋トレの効果が出るにしても、そんな目に見えてお腹凹むこたないと思うけど、しかし凹む。
食後でも出てないからすげぇ。
全般的に体幹しっかり使うにあ使うけど、なんだろうなぁと考えていたんですあ、仮説を何個か立ててみました。
・倒立で内臓が上がった
日常生活、重力の影響を受け続けているので、お腹周りの筋力が落ちれば内臓は下がるもの
もともと胃下垂気味なので、全体下がってるとは思うんですが…
体幹をよく使っていたのと、体が逆向きになる時間が少し出来たおかげで内臓が上がったんじゃないかなぁと。
そういえば最近お通じも前より良いし、しっかり5時前に眠気もなく起きるし。
内臓の位置が上がってお腹が凹んだのと、働きが良くなったのかもしれんです。
・普段の姿勢が良くなった
仕事柄姿勢は気をつけてはいますが、とはいえ
・身長高め
・デスクワーク多め
・施術の姿勢は前のめり
丸まりやすいは丸まりやすい。
ダンベル運動ばかりで今まであまりやらなかった背筋や、ブリッジをよくやるようになって、前より姿勢良くなってお腹が上がったのかなぁと。
あくまで仮説ばかりですが(でも外れてもないと思う)ここら辺かなぁと考えてます。
やっぱ締まった体を作るのは、時事十トレーニングの方が向いてる気がする。
筋肉モリモリの体はやっぱウエイトトレーニング大目の方が良いと思うけど。
体の変化が出るとトレーニングも楽しくなるもの。
また色々体で試して検証していこうと思います!
下腹が出て見える、二つの姿勢
ひとつは反り腰です。骨盤が前に傾くと、腰が反ってお腹が前に押し出されます。お腹の筋肉は伸びきった状態になり、内臓を支える力が弱まります。体重が変わらなくても、横から見ると下腹が出て見えます。
もうひとつは猫背です。背中が丸まると肋骨が下がり、お腹のスペースが上から押しつぶされます。行き場を失った内臓が前と下に寄るので、やはり下腹がふくらんで見えます。
自重トレーニングで姿勢が変わり、お腹がへこんだと感じるのは、このどちらかが整った結果かもしれません。逆立ちやブリッジなど、ふだんと逆の向きに体を使う運動は、丸まりやすい背中や縮んだ胸を伸ばす助けになります。
壁に背をつけて、すき間を確かめる
かかとを壁から少し離して立ち、お尻、背中、後頭部を壁につけます。そのまま、腰と壁の間に手を差し込んでみてください。
手のひらがちょうど入るくらいなら、ほぼ標準です。こぶしが入るほど空いているなら、反り腰の傾向があります。後頭部が壁につかない、つけようとすると顎が上がるなら、猫背や頭が前に出た姿勢になっています。
反り腰なら太ももの前、猫背なら胸の前側を伸ばしてから、もう一度壁に立ってみてください。すき間が変わるなら、下腹の出方にも姿勢が関わっている可能性があります。産後に下腹が戻らないと感じる方も、骨盤の傾きから見直してみる価値があります。