筋トレ時間を捻出する方法
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
まとまった時間がなくても、歩く・立つといった日常の動きの中で姿勢を支える筋肉は使えます。買い物や待ち時間にできる動き方と、やりすぎて体を痛めないための注意をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は筋トレの話
仕事に家事に育児にとやってると、なかなか筋トレやらに割ける時間が少ない…
そう感じる方も多いと思います。
ひとしきり片付いた時にはエネルギー切れとか。
なんかいい方法はないのかと考えながら、ちょっと試してみました。
昨日は子供の通園グッズを買いに、ショッピングモールに行ったのです。
そう、「買い物しながら筋トレ」です
・歩いてる時にお尻と腿裏に力を入れて歩く
・時には歩きながら腕を上げたり引いたりする(めっちゃ重たい物を引いてるイメージをしながら)
・人あんまいないとこで子供遊ばせてる時に踵を上げ下げする
おかげさまで今日はふくらはぎが筋肉痛です。
腕の上げ下げのとこで書いた、あたかもジムで器具を使ってやる筋トレみたいな動作も、しっかり筋肉に力を入れて、重たいものを持ってるイメージでやるとそこそこに筋トレ効果があります。
同じノリで公園に子供と遊びに行ったときもやってみたり笑(って書くと子供の世話集中してみてないやんて思われるかもしれんですが…突っ立てるだけの時間にやってる感じですからね)
ちょっとした姿勢維持や健康維持の為の筋トレなら、ある程度日常生活に落とし込めそうだなぁと感じました。
また色々落とし込めたら紹介しますね。
そのうちショッピングモールとかで、階段の手すりにぶら下がって、SASUKEのクリフハンガーみたいに移動するようになってるかもしれません。
そうなると、恥ずかしくて一緒に痛くないから、家族は誰も僕と出かけてくれなくなりそうですね笑
歩き方を変えるだけで、使う筋肉が変わる
ふだんの歩き方は、ももの前側に頼りがちです。かかとから着いて、後ろに残った足で地面を押すように歩くと、お尻とももの裏が働きはじめます。この二つは骨盤を支える筋肉なので、使えるようになると立ち姿勢が安定しやすくなります。
カートを押すときも、肘を伸ばして体を前に倒すと腰に負担がかかります。肘を軽く曲げてカートを体の近くに置き、背すじを立てて押すほうが楽です。
待ち時間のかかと上げは、回数より姿勢
レジの列でのかかとの上げ下げは、ふくらはぎを使い、足のむくみ対策にもなります。上げるときに体が前に倒れていると、足の指に体重がかかって効き目が逃げます。頭のてっぺんを上から糸で引かれるつもりで、まっすぐ上へ伸びてください。
慣れないうちは、翌日にふくらはぎが張ることがあります。張りが強い日は休み、痛みが残るほど続けないでください。ひざや足首に痛みがある方は、この動きは控えたほうが安心です。
続けているのに腰や首のこりが変わらないときは、筋肉の量より体の使い方に原因があることもあります。