その猫背、肋骨からかも?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
この記事は移転前(2026年8月まで)に書いたものです。当時は喫茶店のとなりで営業していました。いまは一宮市大和町の完全個室で、一組ずつご案内しています。
猫背は背骨や肩だけでなく、肋骨のすき間にある筋肉が固まることでも起きることがあります。肋骨が動けているかを呼吸で確かめる方法と、ゆるめたあとに姿勢を保ちやすくする工夫をまとめました。
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日はちょっと大げさなタイトルですね。
ほんでもだいぶ関係の深い話で。
肋骨の骨と骨の間って、肋間筋て筋肉が
あるんです。
これがデスクワークとかで体が丸い状態続くと
そのまま固まっちゃって、普段からも猫背になるっていう。
もちろん猫背の原因は他にもいっぱいあるんですが、これも結構大きい原因で。(小さい筋肉だけどバカにできんです)
しかし肋骨の筋肉柔らかくするにはどうすればお良いのよって話ですがこれも「そんなんでいいんかいな?」って方法です。
¥肋骨をグーパンチでグリグリする/
みなさまからの頭に浮かんだ言葉、ワタクシ代わりに言わせていただきます。
「真面目に言えよ!」
いや、しかしふざけていないのだ。グーパンチ作って手の平側を肋骨に添えて円を描くように手を動かす。
ほんで肋骨全体やってあげる。多分猫背強い人は結構痛いので、グーパンチの押さえ具合で加減して見てください。
これやってあげるだけでも自然と体がシャキッとしますよ。ほんで呼吸も入りやすい。
これ、喫茶店に置いてある「ゆるめる力 骨ストレッチ」って本に書いてあります。のでわからなかったら喫茶店に読みにきたら良いんじゃないですか?(謎の喫茶店宣伝)
オリジナリティ出さず、めっちゃ本で読んだストレッチ恥ずかしげもなく教える回でございました笑
ほんでもこれ、結構長いこと使ってて結構良いんですよね。なので紹介笑
肋骨が動いているかを、手のひらで確かめる
両手のひらを、脇の下から少し下がったあたり、肋骨の横に当てます。そのまま鼻から深く息を吸って、手が外へ押し広げられるかを感じてください。
胸の前ばかりふくらんで、横に手が動かない場合は、肋骨の横の動きが小さくなっています。左右で広がり方が違うこともあります。いつも体を傾けている側や、マウスを持つ側が狭くなっていないかも見ておきます。
次に手を背中側、腰より少し上の肋骨に回します。背中側まで息が入る感覚があれば、肋骨全体がよく動いています。
ゆるめたあとに、広がった形を体に覚えさせる
グリグリとほぐしたあと、そのままいつもの姿勢に戻ると、動くようになった肋骨がまた丸い形に収まってしまいます。ほぐした直後に椅子へ深く座り直し、両腕を頭の上に伸ばして、体の横を片側ずつ伸ばします。息を吸いながら伸ばし、吐きながら戻す。左右二回ずつで足ります。
押す強さは、痛気持ちいいより手前で十分です。肋骨は細い骨なので、強く押しすぎないでください。骨がもろくなっていると言われたことがある方、胸をぶつけたあとの痛みがある方、息を吸うと鋭く痛む方は、自分でほぐす前に医療機関で相談してください。